2008年12月04日

骨盤らくらくウォーキング

骨盤を正しい位置にリセットしましょうexclamation×2
・骨盤ウォーキングとはexclamation&question
骨盤は上半身と下半身のつなぎ目で、骨盤がゆがむと体に無理な負荷がかかって、関節や筋肉を痛める事もおるのです。
骨盤を正しい位置にして歩き、健康になりましょう。

・ウォーキングの良いところ

1歩く事で酸素が脳に送られて、様々なものを見る事でも脳が活性化されるのです。
2仕事などのストレスも歩く事で解消出来る。
3運動なのでダイエット効果も期待出来る。
4ジョギングはひざに負担がかかりますが、ウォーキングはひざへの負担が小さいので高齢者でも出来るのです。
※まずは日常生活で正しい姿勢で歩く事を意識しましょうー(長音記号1)

・骨盤のゆがみチェック

1まず立って、脇に手を添えてまっすぐ前に出します。
2右足をまっすぐあげます。
3そのまま内側に右足を寄せて、この時に手と足の間隔をだいたい覚えておきましょう。
4同様に、左足をあげて内側に曲げます。
※差が大きく出た場合は骨盤がゆがんでいる可能性があります。

・ストレッチで骨盤をリセット
(正しい姿勢)

1胸を張りながらおしりを突き出します。
2息を吸いながら肩を引き上げます。
3息を吐きながら肩の力をストンと抜きます。

(外またストレッチ)
1両手をまっすぐ上に上げます。
2足を120度に広げます。
34歩前に歩きます。ただし小さくです。 この時に足を持ち上げないですり足で歩きましょう。そして、4歩後ろにさがります。

(内またストレッチ)
1両手をまっすぐ上に上げます。
2足を内側に曲げ、この時にふとももはなるべくくっつけましょう。
34歩小さく前に歩きます。外またストレッチ同様床をするようにして、そして、4歩後ろにさがります。

(全身ブルブルストレッチ)

1つま先をピッタリつけて正しい姿勢で立ちます。横から見ると、ひざが少し曲がっている状態になります。
2この状態で力を抜き、全体をブルブルとふるわせてリラックスしましょう。
3ひざを使って全身をふるわせる(10秒数えながら)。
※1日1回で良いですが、何回行っても決定
 骨盤がスッキリします。


若々しく健康に歩くポイントひらめき

・ひざを伸ばしてかかとから着地する
かかとから着地することを意識しましょう。意識し過ぎるとだめですよ

・骨盤を床に対して平行にして歩く
「かかとから着地する」ことを意識し過ぎて、体が上下に揺れながら歩く人がいます。着地はかかと体が、その後はひざのクッションをうまく使ってなめらかに歩きます。腰に手をあてると意識しやすいです。お腹を突き出さないようにしましょう。

・アドバイス
歩くスピードは、出来れば早足の方が良いです(心拍数を上げるために)。
※お買い物に行くついでに思い出したら、正しい歩き方をやるだけで全然違うんですよ。

・疲れやすい人の靴の減り方の特徴

靴の中央部分が削れている減り方だと外反母趾の可能性があります。
本来の足には横のアーチがありますが、外反母趾になると横のアーチが潰れてしまうのです。そのため、靴の中央部分が削れやすくなります。扁平足の人は、かかとの内側と親指の内側が削れています。扁平足は土ふまずが潰れてしまうのです。その結果、靴の内側が削れやすくなってしまい、正しく歩いても足のアーチが潰れているので非常に疲れやすく痛みを生じる事もあるのです。
※足の疲れや痛みを解消する方法が足底板なのです。
足の形からオーダーメイドで作るもので靴に入れることによって、足のアーチをサポートしてくれるものなのでです。一般的な整形外科で作ることが可能で、保険もきくので気になる人は医師に相談をしてみると良いそうですよ。

一部ですが、この方法はテレビでも紹介されましたよ演劇
骨盤を正しい位置にすれば、ダイエットは簡単になるのですよダッシュ(走り出すさま)

posted by ひょうちゃん at 19:10 | Comment(0) | 骨盤ダイエット方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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